成人祝いのお返し


昔、数え年で12歳~15歳になった男子は、成人の証とする「元服式」を行っていました。
元服は人生の四大儀式「冠婚葬祭」の「冠」にあたる重要な儀式で、成人式はこの元服式が由来といわれています。


以前は1月15日が成人の日でしたが現在は、1月の第2月曜日になっています。
ただし、成人式は、自治体によって時期が違うときもありますので注意が必要です。


お祝いをいただいた場合は、大人の仲間入りとして、本人が必ずお礼の電話か手紙などでお礼の気持ちを伝えましょう。
多額を頂いた場合は、何かしらお返しをされたほうがいいでしょう。

 お返しの金額は?

 一般的にお返しは半返しと言われていますが、現在の20歳は、まだ学生の方も多いですので、半返しにこだわらずに、気持ちだけでよいかと思います。

 のし紙はどれを使う?

 繰り返しても良いお祝い事なので「蝶結びのし紙」を使用します。表書きは内祝いとし、自分の名前を書きます。

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